サービス

Centrify

すべてのクラウドアプリケーションを一元管理

概要説明

  • IT化が進む中、企業では日々新しいシステムやクラウドサービスの導入が進み、サービス毎にID/パスワードを管理しなければなりません。部署移動の度に発生する様々なシステムの設定変更など、管理業務が増え続けるため、それを放置してしまうと、多大なセキュリティリスクにされされる事になります。Centrifyを利用すると、メールやスケジューラー、コミュニケーションツール、ドキュメントやサーバー管理などの、多くのクラウドアプリケーションと連携します。
    各アプリケーションへのアクセス制限や、アカウントの削除、いつ・誰が・どこでクラウドアプリケーションを利用したのか、クラウドアプリケーションの利用可能時間の設定等、すべてCentrifyで一元管理することができます。

メリット

  • すべてのクラウドアプリケーションの
    ユーザーID/パスワードの一元化(SSO)

    クラウドサービスが普及している今日、パスワードの紛失での情報システム部門のヘルプデスクへの問い合わせは後を絶ちません。
    Centrifyを利用すると1つのユーザ名/パスワードで、利用しているすべてのクラウドアプリケーションにアクセス可能。パスワードを忘れることはもうありません。

  • ユーザーの自動プロビジョニング

    例えば新入社員が入社するタイミングや、人事異動があった際、会社で利用しているすべてのアプリケーションで各社員のアカウント作成や、グループの移動をしなければいけません。社員、利用しているアプリケーションが多ければ多いほど、管理者の負担が増え、設定のミスも発生します。
    仮に退職者のアカウントの削除のし忘れがあると、会社の資産に不正にアクセスされ、企業の情報セキュリティを脅かす危険があります。
    また、アクティブディレクトリと連携し、すべてのクラウドアプリケーションのグループ情報を一元管理できます。アクティブディレクトリのグループを変更すると、連携している他のクラウドアプリケーションのグループもアクティブディレクトリと同じグループとなります。
    どんな複雑な人事異動があっても、もう怖くありません。

  • 充実のMDM機能(デバイス管理機能)

    クラウドアプリケーションを利用する、スマートフォンやiPadなどのタブレット端末を、制限/監視をすることで一元管理することができます。また、スマートフォンやタブレット端末に対するリモートロック及びリモートデータ削除(ワイプ)機能も備えております。スマートフォンやタブレット端末などを紛失した際の万が一の情報漏えいを防ぎます。

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