お客様の声

導入サービス

導入のきっかけ

「熊本にあるサポート会員企業が、地震の影響を受け、あわや事業存続が危ぶまれるような状態になったのがきっかけです。2011年の東日本大震災以降、BCP対策、という言葉が広まっていったのですが、当初はそれほど危機感を持てず、重要視していませんでした。そんな中で、身近な企業が被災し、『他人事ではない。今被災したら存続があやうい』と、再認識し、サーバーのクラウド化を検討しました。その中でまずはファイルの管理をクラウド化しようと思っていました。

社内では、NASやストレージサービスでファイルの保管場所が様々な所にあり、それを一つに統合しようと検討を進めていました。
しかし、様々なクラウドサービスを導入すると、サービスごとにID/パスワードが必要になりますよね。人によっては、全てのID/パスワードを付箋にメモしていたり、全てのID/パスワードを同一にするとか、セキュリティの観点からも、クラウドサービスの運用には対策が必要でした。そのような点でSSOはもちろんですが、プロビジョニングやリモートロックとワイプの機能を必要としていました。うちはかなり部署異動が激しいのでプロビジョニングは大事ですね。(笑)」

システム本部
課長須貝佑介様

なぜシンクススクエアを選んだのですか?

「シンクスクエアさんに相談したきっかけは、弊社サポート会員企業様だったからですね。BoxやCentrifyをご提案頂いている中で、他のクラウドサービスとの違いや、実際にシンクスクエアさんでも利用しているということで、運用の面まで相談できたのが大きかったです。
また、担当の方はシステムにも詳しい方で、別件ですが社内の基幹システムの件でもご相談ができたので、すべて任せようと思いました。」

システム本部
小島俊介様

導入後の効果

「Centrifyに関しては、部署異動の時もADのグループを移動させれば、Boxのグループも変わるのでかなり楽になりました。これまでがどれだけ非効率だったかがわかりました。
実際に営業部門の人も以前はPCを持ち歩いていましたが、BoxとOffce365を導入してからは、みんなiPadを持って仕事をしています。これまではいちいち会社に戻ってくる必要があった仕事も外出先からも出来るようになって、かなり業務効率化が進んだと思います。iPadはPCに比べると軽いというのも営業の方にとっては意外に嬉しいみたいですね。実際にパソコンというのも今後はなくって行くと思います。全部iPadですね。今後はiPadをどう活用していくか、という考え方に変わってくるのかなあと思います。特に今の若い人はiPadであればすぐに使いこなせるようになりますしね。社内でもBox勉強会はしているのですが、若い人たちは飲み込みが早いです。おじさんたちは苦戦していますが。(笑)」

代表取締役社長
小山昇様

会社名 株式会社武蔵野
本社 東京都小金井市東町4-33-8
代表取締役 小山昇
資本金 9900万円
従業員数 800名
売上高 61億(2017年5月実績)
事業内容 株式会社武蔵野はダスキン事業を基盤とし、中小企業の経営サポート事業を展開。武蔵野の現役社長である小山昇氏は、武蔵野を15連続増収の優良企業へ。日本経営品質賞を日本初の2回受賞の実績
会社HP http://www.musashino.co.jp/
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